『生成AI×コンタクトセンター・サミット』出展のお知らせ【2026年8月26日】
2026年8月26日(水)開催の株式会社リックテレコム主催「生成AI×コンタクトセンター・サミット」に協賛し、「CAT.AI」のブースを出展いたします。また、プラチナスポンサーとしてパネルディスカッションに登壇するほか、14:25からのセッションでは、「生成AI時代のボイスボット」をテーマに、顧客体験を再設計するためのポイントをご紹介します。
生成AI×コンタクトセンター・サミット 詳細
「ボーダレスCX」が拓く未来
生成AIの進化は、顧客接点のあり方を大きく変えつつあります。
本サミットでは、データやコンタクトチャネル、組織、人とAI、さらにはオペレータのスキルレベルといったさまざまな“分断”を乗り越え、生成AIとともに新たな顧客体験(CX)を再設計・再構築するためのヒントを探ります。
識者や先進企業による講演・討論を通じて、生成AIが切り拓く未来像と、その実現に向けて企業が整備すべき環境や準備を整理。
AIオペレータ、AIロールプレイング、VOC要約・分析、ナレッジマネジメントなど、生成AIを活用した最新事例を通じて実践的な知見を共有します。
イベント概要
| イベント名 | 生成AI×コンタクトセンター・サミット |
| 日時 | 2026年8月26日(水) 10:30〜17:40(10:00受付開始) |
|---|---|
| 会場 | 御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター (東京都千代田区神田駿河台4-6) |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 主催 | 株式会社リックテレコム 月刊「コールセンタージャパン」編集部 |
| 定員 | 400名 |
登壇情報
プラチナスポンサーパネルディスカッション S-2
◆日時
2026年8月26日(水)11:15~11:50
◆タイトル
AIエージェント時代の「共創」関係を探る
CX視点での導入・運用、支援のあり方とは
◆概要
生成AI/AIエージェントの導入事例が増えてきました。しかし、その多くは要約・応対支援などのCopilot型で、エージェンティック型のチャットボットやボイスボットもDBのリアルタイム連携や高度なパーソナライズ対応までは至らず、ポイントソリューションに近い印象があります。さまざまな機能をAIシフト、提案している4社のキーマンにAI活用の現状を踏まえ、導入側/支援側の「あるべき姿」と近未来のコンタクトセンター像を探ります。
◆パネリスト
CAT.AI
取締役/CPO
澁谷 毅
Content Guru
カントリーマネージャーCountry Manager
米田 匡克 氏
ジェネシスクラウドサービス
PKSHA Technology
AI Knowledge & Communicationカンパニー
執行役員 カンパニー長
池上 英俊 氏
リックテレコム
コールセンタージャパンドットコム 編集プロデューサー
矢島 竜児 氏
ソリューションセッション B-3
◆日時
2026年8月26日(水)14:25~14:50
◆タイトル
生成AI時代のボイスボット
会話の正しさから業務の正しさへ
◆概要
ボイスボットの導入では、音声認識・音声合成・文脈理解・回答生成・導線設計・運用評価まで、技術性能ではなく「どれだけ顧客を迷わせず目的達成へ導けるか」というCX視点での評価が重要です。本セッションでは、ボイスボットを単なる自動化にとどめず、顧客体験を再設計するための秘訣をお伝えいたします。
◆登壇者
ビジネスデザイン本部
グロース&アライアンス戦略部門
疋田 典子
「CAT.AI」について
CAT.AIは、コンタクトセンターや企業のAI対応を円滑化するAIコミュニケーションプラットフォームを提供しています。定型定型業務の自動化からAIエージェントによる高度な業務対応まで、業務内容に応じた最適なAI構成をご提案。AIエージェントやマルチAIエージェントをはじめ、チャットボット・ボイスボットなど、業務課題や用途に応じたサービスを提供します。
詳細はhttps://cat-ai.co.jpをご覧ください。
サービスに関するお問合せ先
株式会社CAT.AI マーケティング本部
こちらよりお問い合わせください。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
※記載されている会社名、ロゴ、製品名、サービス名は株式会社CAT.AIまたは各社の商標もしくは登録商標です。
この記事の筆者
株式会社CAT.AI
ビジネス企画本部
CAT.AI(キャット・エーアイ)は、2026年4月に設立された株式会社トゥモロー・ネットの子会社で、「Customer Agent of Tomorrow.AI」を由来とするAIコミュニケーションプラットフォーム「CAT.AI」の企画・開発・提供を行っています。「ヒトとAIの豊かな未来をデザインする」をビジョンに、ボイスボットとチャットボットを統合した「CAT.AI マルチAIエージェント」を展開。独自の自然言語処理(NLP)技術と柔軟な設計基盤を強みに、社会インフラ、金融、流通、コールセンターを含むエンタープライズ領域において、顧客接点の自動化を通じた業務効率化と顧客満足度の向上の両立を支援しています。